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あなたの知識大丈夫妊娠避妊のウソ・ホント

2018.02.13

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意外い!10妊娠

「これなら大丈夫」とっている避妊方法本当大丈夫でしょうか?

は1平均して50の10女性中絶をしている現実があり、1年間にすると18千件が10中絶になります。※1
意外かもしれませんが、はみなさんにとって身近なことなのです。

妊娠をすると、出産中絶妊娠中断する手術)もからだだけでなく金銭的にとても負担がかかること。その人生にもきく影響します。

興味つのは自然なことですが、知識もないまま性行為経験してしまうと、まない妊娠性感染症ることになります。まずはその自分のこころ・からだを避妊知識につけましょう。

っておきたい避妊のウソ・ホント

●ウソ1:射精外出し)で避妊ができる
射精てくる透明液体にも精子まれるので、避妊にはなりません。コンドームをつけたとしても、途中からでは意味がありませんし、性感染症ぐことはできません。

●ウソ2:安全日生理中なら妊娠しない
女性月経周期によって妊娠しやすさは変化します。しかし、精子子宮で3~7日間ることも。また、月経周期体調変化れることがあるので、絶対妊娠しない「安全日」は存在しません。

●ウソ3:膣内射精した、シャワーや炭酸水えば避妊ができる
シャワーなどがかない子宮精子ってしまうので、避妊効果はありません。また、炭酸水酸性液体すことにより精子に、避妊効果があるというのも間違いです。

確実避妊法は?

確実避妊方法は、性行為をしないこと。愛情表現としての性行為であれば、我慢つことも愛情です。

それでもリスクを承知性行為をするのであれば、性感染症予防のためのコンドームと女性主体でより確実避妊ができる用量ピルを併用することが理想的です。 男性相手われなくてもずコンドームをつける、女性避妊相手せにしないということが大切です。

用量ピルとは? ・1女性
婦人科産婦人科医師処方によりえる
・1カ月分2,000~3,000円程度
性感染症予防効果はない
月経痛月経不順治療にも使われる
・1年間避妊失敗率理想的使用で0.3%、一般的使用れた場合む)で8%※2だが、性感染症げないため、コンドームとの併用がおすすめ。

●コンドームとは? ・1使てで男性がつけるゴムやポリウレタンでできた
薬局やコンビニでえる
・1600~1,000円程度(5~10個入
性感染症予防有効
・つけをまちがえたり、れたりすると避妊失敗することもある
・1年間避妊失敗率理想的使用で2%、一般的使用で15%※2なので、ピルとの併用がおすすめ。性感染症げる。

もし避妊失敗してしまったら!

避妊失敗した被害にあったは、72時間(3緊急避妊ピル(アフターピル)を女性服用するという最終手段があります。

産婦人科婦人科処方され、価格は15,000ほどのところがい(ただし被害場合公費助成制度があります)ですが、医療機関によってなるので、事前確認しましょう。
副作用はほとんどありませんが、緊急避妊成功率80%と100%確実避妊できるというわけではありません。

普段から自分した避妊ぶことが大切です。


※1 厚生労働省平成26年度衛生行政報告例概要」より
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/14/dl/kekka6.pdf
※2 Trussell J. In: Contraceptive Technology. 18th rev ed. 2004より

2018.02.13

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この記事(きじ)()いた(ひと)染矢 明日香
NPO法人ピルコン理事長
自身経験をきっかけに、大学在学中にピルコンを設立し、2013NPO法人化
医療従事者などの協力ながら、大学生若手社会人のボランティアと中高生やその保護者対象健康やライフプランニングを講座う。"人間"教育研究協議会東京サークル研究局長。2016年度からは杉並区協働提案事業「すぎなみレッドリボンプロジェクト」を推進著書に『マンガでわかるオトコのの「」』。

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